7年後で待ってる 第12章~15章 | えすろぐ

7年後で待ってる 第12章~15章

第12章~15章「ヒミツ」

ハルトが2回目のタイムリープをして、3/29に戻ったところからスタートです。

一木先生の病院で目を覚ましたハルトは、今までのことを一木先生に全て話します。

過去のことも含めて、先生にいろいろな質問をしますが、先生は「過去のことは自分で思い出したほうが良い」と言って全く教えてくれません。

とりあえず少し考えるために病院へ行くことにします。

病院のベンチで座っていると、ハルトは少しうたた寝をしてしまいます。

その時の夢で、アオイと一木先生とのことを思い出します。

ハルトとアオイと一木先生はとても仲が良さそうに話してます。やっぱり、病院にいた時先生とはよく話してたみたいですね。それなのにどうして先生はハルトの過去を隠すのでしょうか。

新聞記者のおじさんとの会話をきっかけに、ハルトは重要人物である「石打」に会いに行くことに決めます。

2日目。

リクと出逢い石打部長に会いに行くことになります。

堂々と病院で受付をしてもらい、石打を呼び出します。

真正面から病院の状況について訴えかけるリクとハルトですが、さすがにすぐ薄情はしてくれません。

どうしようかなと困っていると、リクがいきなり打ち合わせと違うことをペラペラ喋りだします。

  • LMDの患者を見殺しにして、臓器を売っているのではないか
  • 石打はサキの父親だ
  • ホノカの心臓をサキに移植する気ではないか

リクはそこまで知っていた上で資料室に忍び込もうとしたんですね。

うろたえる石打。納得の行く説明をするから、明日またここで話そうということで一旦分かれます。

カケルの部屋で作戦会議をし始めるリクとハルトですが、その話を廊下からサキが聞いていました。

3日目、石打との約束通り、昨日と同じ部屋に向かうリクとハルト。

話を再開する3人ですが、サキが2人のあとを付けてきていて、やはり廊下から話を聞いていました。