7年後で待ってる 第8章~10章まで | えすろぐ

7年後で待ってる 第8章~10章まで

今回の新登場人物

ホノカ


サキの親友です。カケルと同じLMDという病を患っており、入院中です。

第8章「懐かしい時間」~10章「時をきざむ音」

とりあえず、他にも記憶を思い出すかもしれないので、サキの勧めで、もうひとりの友人である「ホノカ」にも会いに行こうと言います。

その前にリクと再会。リクに今までのことを全て話します。リクは、資料室に忍び込もうとしていた企みまで知っていることに驚きます。

 

とりあえずホノカの部屋へ。

ホノカと2人きりになり、彼女から「長く生きられないこと」を打ち明けられます。

自分が亡くなってから、サキが元気になったら、外の世界を案内してほしいとお願いされます。

アオイとハルトの時のように、ホノカが亡くなったらサキに心臓移植されるのでしょうか。

ホノカやサキの現状も知って、また資料室に忍び込もう、という決心がつきます。

2人一緒に忍び込むと、1周目と同じように2人とも捕まってしまうので、今度はリクだけ資料室に侵入し、資料をどこかに隠して、あとはハルトに任せるという作戦にしました。

予想通りリクは病院の関係者に捕まってしまい、資料はハルトに託されます。

資料は手に入れましたが、リクを助ける方法が分からなくて悩むハルト…

ハルトは、かつて病院に勤めていたという一木先生にアドバイスをもらうことを思いつきます。

一木先生に相談しますが、それは難しいね~との答え。

そもそもこの資料で病院を摘発するのが難しいのもあるし、今からLMDの治療を始めることになったとしても、ホノカやカケルの根治治療には間に合わないとのこと。

愕然とするハルトですが、先生は「一つだけ方法があるよ!」と提案します。

その前に確認したいことがあるんだ、と先生。

君…タイムリープしているよね!?という衝撃的な先生の一言でこの章は終了。

このゲームは毎回章終了後の引きが絶妙で、次へ次へと読みたくなってしまいますね。