7年後で待ってる 3章から5章まで | えすろぐ

7年後で待ってる 3章から5章まで

引き続き進めていきます!

今回の新登場人物

今秋 リク

ハルトの幼馴染。弟がLMDという難病にかかっており、入院している。

今秋 カケル


リクの弟。難病のため、ハルトがかつて入院していた病院と同じ病院に入院している。

第3章「記憶のおり」

2日目は重要人物の「リク」と知り合います。

リクは弟のカケルが入院しているそうです。

病名はLMDという架空の病気ですね。現状では特効薬が見つかっておらず、不治の病です。

リクは昔を懐かしんで色々な過去話を聞かせてくれるのですが、カケルは引っ越す前の記憶がないためさっぱり分かりません。

さらに、アオイのことを聞き出そうとするハルトに辛辣な一言。「アオイは死んだよ」と…

この日はそのまま帰宅して終わりです。

第4章「うつろな道」、第5章「もう一度」

3日目。今日もリクと落ち合います。

リクは病院に対して不信感を持っているそうです。

LMDは本当は不治の病ではないのではないか、この病院はLMDの治療を放棄しているのではないか…

特にカケルの担当医だった先生の反応を見てそう思ったようです。

その事実を摘発するためには証拠が必要ですが、今のところリク側にはそういったものはありません。

ただ、この病院には秘密の資料室があって、そこに事実を書いた書類が隠されているのではないかとリクは言います。

カケルを助けるためにも、2人はその資料室に忍び込むことになりました。それが成功したら、昔のことももっと教えてくれる、とリクは約束してくれました。

 

セキュリティは厳重でしたが、2人は協力して資料室に忍び込みます。リクとハルトはそれぞれ特別な資料を見つけます。

ハルトは自分の過去の手術記録。心臓移植をしており、心臓提供者の名前は相花 アオイ。

リクは病院の違法行為や、LMDに関する報告書を発見します。

お互いに目的のものを見つけてその場から立ち去ろうとしますが、2人は何者かに襲われてしまいます。

 

ハルトが目を覚ました時、そこは一木先生の病院でした。

驚くべきはそれだけではなく、先生が言うには、今日は3/29の月曜日だということ…忍び込んだのは3/31だったので、辻褄が合いません。

7年後で待ってるってタイムスリップものなのか?

 

てなわけで今回は〆です。