【MHW】モンハンの近接武器の立ち回り:位置取りについて | えすろぐ

【MHW】モンハンの近接武器の立ち回り:位置取りについて

モンハンの基本の立ち回りを見ていきましょう。

今回は近接武器編です。

※ハンマーと笛と操虫棍は動きが少し異なるので参考までに。

近接武器は立ち位置が命

近接武器はモンスターに近づかないと攻撃できません。近づけば敵からの攻撃も当たりやすくなり、リスクのある武器でもあります。

画像はリオレイアです。モンハンの看板モンスターだけあって動きも基本的で分かりやすい。

  • 緑色…比較的安全に弱点部位を狙えるエリア
  • 赤色…敵の攻撃が当たりやすい危険エリア
  • 色が付いていないところ…翼などが邪魔で部位が狙いにくいポイント

MHWシリーズは、赤色のエリア(モンスターの顔の真ん前から直線のライン)に攻撃してくる敵が多いです。

リオレイアだったらブレス、突進、サマーサルトなど、ほとんどが直線的。

顔の側面などは一見危険そうに見えますが、ここは少しの回避で敵の攻撃エリアから退避できるので意外と安全。

尻尾の辺りも悪くありませんが、尻尾攻撃やいきなり振り向いて突進してくるような行動を取るモンスターもいるので、頭の付近よりもモンスターの動きが予測しづらいです。できれば頭のほうがいいでしょう。

慣れてきたらお腹の下なども意外と安置です。

時計回り(反時計回り)がキーワード

近接武器の立ち回りは時計回り(反時計回り)に動いていくのがポイント。

特にソロの場合は敵の頭は常にこちらの方を向きます。緑のエリアを維持しながら、敵の攻撃を左(右)によけて敵の頭がズレたらまた左(右)に少し避けて調整、という感じで微調整していくと敵の攻撃もワンパターンになって行動が予測しやすくなります。

位置調整できるスキルは重宝する

微調整が重要なので、位置調整に使えるスキルは重宝します。

  • 双剣の鬼人化中の◯ボタンの移動スキル
  • 太刀の斬り下がり
  • チャアクやランスなどのステップ移動

などなど。

これらはかなり優秀なスキルなので、雑に使っていきましょう。

敵の行動はプレイヤーとの距離で決まる

敵と自分の距離をよく見ておきましょう。MHWのモンスターは、プレイヤーとの距離で次の攻撃のパターンを決めています。

  • 近いプレイヤー→通常通り近接攻撃を行う
  • 遠いプレイヤー→遠距離攻撃or距離を詰めて近接攻撃

遠距離攻撃

広範囲で高火力の攻撃が多いです。

  • ブレス
  • 地点爆発(テオ・テスカトルとか)
  • 飛びかかり(ネルギガンテやベヒーモス)

などなど。

特に歴戦王などの高難易度のモンスターは、攻撃を食らって逃げて回復薬を飲もうとしているプレイヤーに追い打ちをかけるようにやらしい攻撃を仕掛けてくるモンスターが多い印象です。

ビビって遠くに逃げるよりも近くにいたほうが安全だったりします。

マルチでは他人の動きもチェックしておこう

MHWのモンスターは基本的にターゲットがローテーションになっているので、個人を集中的に攻撃することはあまりありません。(ベヒーモスやレーシェンなどの一部の特殊モンスターを除く)

誰かにちょっかいを出して、次は違う人に攻撃を切り替えて…と言った感じで飽きっぽいモンスターばっかりです。

他人に攻撃している時はスキだらけなので、こういった時間に高火力の技を当てていきましょう。

他人の動きに注目していれば、次にモンスターがどこへ動くかだいたい予想できるようになります。

特に太刀の兜割りやチャージアックスの属性解放斬りなど発動に時間がかかるような技は敵の動きを予測することが大事になっていきます。慣れてきたら他人の動きも目で追えるようになりましょう。