【MHW】エンシェントレーシェンが倒せない人のために解説 | えすろぐ

【MHW】エンシェントレーシェンが倒せない人のために解説

どうしてもエンシェントレーシェンが倒せないという人のために軽く解説をします。

不慣れな方にオススメの武器種

近接武器は、納刀が速い武器がオススメ。

サッと納刀し、アイテムを使ったり緊急回避を使える武器は安定します。

  • 双剣(特にオススメ)
  • 太刀
  • ライトボウガン

など。

慣れてきたらハンマーも意外と使いやすいです。大剣はエリアル大剣が使えるならオススメです。

とにかく最初はフットワークが軽い武器が良いです。

エンシェントレーシェンの攻撃はピンポイント攻撃や広範囲技など多岐にわたるので、どんな場所にいても安全地帯はありません。どんな武器を持っていても敵の行動の予兆を覚えてサッと回避行動を取ることが重要です。

また、エンシェントレーシェンがカラスを纏っている時は近づいているだけでHPが削られていくので、近距離武器だと、攻撃しながら自動的に回復できる武器でないと安定しません。

武器に回復スロットを付け、攻撃しながらカラスに減らされたHPを回復しきれるかどうかにかかっています。ですので、元々スロットが2つ以上開いている武器を選び、全て回復スロットにすることをオススメします。

チャアクはゲージを溜める際は敵に近づく必要があり、溜めている時は火力が低くHPが回復しきれません。また敵が細いので属性解放斬りも当たりにくく、相性が悪い武器だと個人的には思います。

双剣、太刀、スラアクなどはコンスタンスにある程度のダメージが与えられるので、敵に貼り付く必要はありますが回復スロット分で回復しきれます。

ハンマーと大剣はエリアル攻撃をしていればそこまで近づく必要がなく、乗りも狙えますし、地上でも溜め攻撃を意識できれば減った分は回復できるので、慣れてきたら使いやすいと思います。

片手剣については使い心地は悪くないのですが、野良ではあんまりオススメしません。

片手剣はサポート専門というイメージが強く、野良で片手剣の人が入ってくるとその人がアイテム担当になってくれると思う人もいるからです。私も片手剣の人が参加していると、アイテム使用は控えて火力役に専念し始めます。

エンシェントレーシェンは回復役だけでなく、適切なタイミングで閃光弾を使うことも必要です。不慣れな人がやるべきではないと思います。

もちろんフレンドや身内などで助け合えるPTなら片手剣でも良いと思います。

遠距離武器はそこまで詳しくないので語れませんが、動きが遅い武器は死亡率が上がるので、不慣れなうちにヘビィボウガンをやるのだけはやめたほうが良いと思います。

オススメのスキル

私が近距離武器マニアですので近距離向けのスキル構成になります。

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生存用

  • 体力増強Lv3(必須)
  • 早食いLv3(かなりオススメ)
  • 広域Lv3(野良ではほぼ必須)
  • 精霊の加護Lv3
  • 回避距離Lv2or3(回避に自信のない人)
  • 気絶無効Lv3
  • 根性

近接火力用

  • 弱点特効Lv3
  • 力の解放+達人芸
  • もしくは業物
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体力増強は必ず入れることをオススメします。

エンシェントレーシェンは先程言ったように、カラスを纏い始めるとエンシェントレーシェンに近づいているだけでじわじわとHPが削られます。

また、ジャグラスの攻撃やエンシェントレーシェンのワープからの抱きつき、拘束時のダメージも考えると、どれだけ慣れてきても不慮の事故が考えられます。体力の低さはリスクを伴います。

早食いを付けていると、味方の広域によってもらった回復薬の回復速度も速くなります。生存率が跳ね上がるので不慣れなうちは持っていきましょう。

精霊の加護もオススメ。結構な確率で被ダメをカットしてくれます。

敵の動き

エンシェントレーシェンは、他のモンスターに比べてHPが非常に高いです。

特別な方法を使わない限り、長丁場になることは避けられません。

ですので、逃げながらじりじり戦うのではなく積極的に敵に攻撃することが必要です。戦闘が長引けば長引くほど、失敗のリスクが高くなります。

アクションが苦手な人もいると思うのですが、最初は死にながら覚えるつもりで立ち向かっていくことをオススメします。


エンシェントレーシェンのエリア移動

エンシェントレーシェンは、大きく分けて2つのルートを移動します。

最初は12番(黄色)スタート固定で、その後ピンクのルートかオレンジのルートに分岐します。

ピンクのルートは最後のエリアで1番or2番とさらに分岐します。

敵の行動はルートに関わらず同じですが、地形の問題で戦いやすさに差が生じます。

武器にもよりますが、一般的に戦いやすいとされているのはピンクのルートに行って1番で終わるルートです。

気をつけるべき敵の行動

気をつけたほうが良い順から。

エクリプス・カラス

3エリアと4エリアでのみ行う特殊技です。

カメラがズームアウトし、敵の周りにニクイドリが集まってきて、その後カラスが全体攻撃をし始めます。

食らったら即死。全体攻撃なのでここで4人全員が死んでクエスト失敗も有り得ます。

緊急回避、もしくは転身の装衣で避けられますが、ハプニングを防ぐために積極的に閃光弾で潰した方が良いと思います。

スマホのタイマーで図ってみたところ、3エリアでは4分半~5分ごとに1回、4エリアでは1分半ごとに1回くらいの頻度で行います。

ただし、部位破壊や乗りなどで敵が動けない時間はストップしているようです。

拘束

味方の1人をツタで拘束し、じりじりとHPを削っていく技。

即死技ではありませんが、不屈など特殊な防御UPスキルを積んでいない限り、基本的に体力が満タンであっても耐えられません。

予備行動としては、敵が片手で地面に手を当て、ポンプのように一定間隔で地面を押し始めます。

足元に出てくるツタに捕まったら拘束されます。地点攻撃ですので、走り続けていれば避けられます。

拘束は1回のみのパターンと3回のパターンがあります。

一度拘束されると自力では抜けられないので、動ける仲間が敵に向かって閃光弾を撃つor味方が拘束されているツタを燃やす(ウィッチャーコラボでもらった炎の魔法を使う)ことで助ける必要があります。

対象は基本的にランダムですが、敵視を取っている味方がいる時は、ほぼ確実にその味方に向かいます。

自分が敵視を取った場合はなるべく味方に近寄らない、他人が敵視を取っている場合はその人に近寄らないことが重要です。

抱きつき

エンシェントレーシェンがワープした直後に特定の個人の後ろに移動して抱きつきを行う技です。

ダメージが大きく、裂傷も付いてしまうのでなるべく避けたほうがいいです。

カリフラワー(個人的な命名です)

敵が叫びながら地面を押し始めたら注意。

最初に小さいツタが地面にポッと出て、その後カリフラワーのように大きいツタが咲きます。

けっこう痛いです。小さいツタが見えたら緊急回避で避けましょう。

ツタ攻撃、両手か片手かで見分ける方法

エンシェントレーシェンは、ツタによる攻撃が非常に多いです。

このツタの動き方には一定の法則がありますので、さっくり解説します。

エンシェントレーシェンが片手で地面を刺した

片手の場合は個人攻撃です。

  • 拘束
  • エンシェントレーシェンを中心にツタがV字に広がる攻撃

などなど。

これらは敵の背後に入れば当たらないので、背後からゆっくり攻撃できます。

エンシェントレーシェンが両手で地面を刺した

これはエンシェントレーシェンを中心に全方位に広がる攻撃です。

これらは敵から離れていれば当たりません。

ただし、三段階にツタが広がる技など範囲がとても広いものがありますので、退避する位置には気をつける必要があります。

敵視について

エンシェントレーシェンは、味方の誰かに指を指して敵視を付けることがあります。

敵視を付けられた味方はエンシェントレーシェンやジャグラスの攻撃が集中して、ピンチに陥ります。

拘束技を行う頻度も高くなります。

武器をしまって走り続けましょう。ジャグラスの攻撃が痛い場合は閃光弾を撃って引き離すと便利です。

敵視以外の味方は攻撃チャンスなので、なるべく敵がワープしないように敵との距離を保って、時計まわり(反時計回り)に走り続けると良いと思います。

ハンマーや大剣の人がPTにいる場合は、乗りを狙えるように段差付近に敵を固定すると良いです。

不慣れでどうしても敵視を取り続けるのが難しい場合はモドリ玉などで戻って敵視を解除してもいいです。