7年後で待ってる 1章から2章まで【ネタバレ注意】 | えすろぐ

7年後で待ってる 1章から2章まで【ネタバレ注意】

今日から「7年後で待ってる」というゲームのプレイ日記を書いていきます。

このゲームは先月にリリースされたゲームで、Twitterなどでじわじわと評価されているものです。

レビューの高さも相まって、プレイ日記として書きながらプレイすることにしました!

登場人物について

空木ハルト

本作の主人公です。

以前とある病院で入院していた経験があり、7年前に東京へ引っ越しました。引っ越す前の記憶がありません。

唯一、7年前に誰かと何らかの約束をしたことだけ覚えており、両親とともに春休みの間だけ故郷へ戻ってきました。

両親


ハルトの両親。ハルトとは血がつながっていません。

一木先生


主人公の家の近くに住む開業医の先生。ハルトの両親と、昔何かあったようですが…

アオイ(?)

ハルトははっきりと思い出せないようですが、なんとなく昔病院で一緒に過ごしていたらしい不思議な女の子。

タイトル画面にも登場しているところから、かなりの重要人物であることが伺えますね。

 

なんとなく、マイクラのような独特のキャラデザの作品です。

本編スタート

母親が外出するところからスタート。

ハルトは高校受験真っ盛りのようですが、親に頼み込んで故郷に帰ってきたみたいです。今いるのは前に住んでいた家ということなのでしょうか?

母親が「5日後に帰るわね」と言い残しているところから、なんとなく5日でストーリーが終わるのかなという予想がつきますね。

「近くに住んでいる一木先生に挨拶していってね」という言いつけどおり、近くに住んでいる一木先生に会いに行きます。

 

一木先生は、以前は主人公が入院していた病院で働いていたようですが、今は近くで開業医をしています。

入院していた頃のハルトと面識があるようですが、あまり覚えていないとのこと。

怪しい雰囲気なのでこの先生が今後のキーパーソンになっていくのだろうなと思いつつ。

「ついでだし診察していく?」という軽いノリで診察され、口内炎の薬を処方されることに。

その薬を飲むと、主人公は気を失ってしまいます!!

薬を飲んで気を失っていたハルトですが、一木先生に起こされて目が覚めます。

今日は3/29(月)であると確認して、とりあえず医院をあとにします。

この薬はなんだったのか、っていうのが伏線みたいですね。

 

自分の入院してた病院にたどり着いたハルトは、7年前の自分を知っている人がいないか聞き込みを始めますが、病院には最近勤め始めた人ばかりで、有力な情報は得られません。

唯一有力だったのは、元新聞記者が「7年前にこの病院で爆発事故があったよ」と教えてくれた情報のみ。

また、ずっと忘れてしまっていましたが、同じ病院で入院していた「アオイ」という少女のことも思い出します。

アオイちゃんはタイトルにもでてきている女の子です。多分何らかの約束をしたのはこの子としたみたいですね。

とりあえず1日目は終わりです。