閃の軌跡Ⅳプレイ日記【序章:変わる世界~闇の底から~】その2ネタバレ | えすろぐ

閃の軌跡Ⅳプレイ日記【序章:変わる世界~闇の底から~】その2ネタバレ

前回の続きですが、ストーリーを追う前に新7組の使用感などを挙げていきたいと思います。


まずはユウナから。この子は設定からしてそんな強くないと思っていたのですが、それなりに使いやすくて悪くない感じです。

円Mと円Lと直線Sのスキルがあるので、雑魚殲滅において便利。この段階では覚えていませんが、そのうちBPを1増やすスキルが使えるようになって役に立ちます。


一方、設定の割に使い所に困るのがクルト君。ソードダンスという自己バフをかけて攻撃スキルを使うタイプですが、あんまり威力が高くない。

後半になると強いスキルも覚えるようですが、初期のこの段階ではどっちかというと弱いほうですね。大器晩成型なのかしら。


アルティナはヒールやオーダーのノワールクレストが使いやすいですね。


魔女の試練の迷宮の最奥にローゼリアが居て戦闘になります。

しかしこのローゼリア、設定的に重要人物だからってのもあるかもしれませんが、イベントの演出とかグラフィックの作り込みが他キャラに比べて半端なく良い。


血塗れの牙の、最初にニヤってするところが好きです。

ファルコムって製作者に幼女好きでも居るんだろうか。ロリっ子の作り込みが毎回良い気がする。

さて、ローゼリアを倒すとリハビリ完了で外の世界にいよいよ旅立つことになりました。

まずは囚われているリィンやヴァリマールの居場所を特定することが先決です。そのために、霊脈が強く現れている土地にペンデュラムを刺して、霊視ができない位置を特定しようということになりました。

ここからは全国巡り、仲間集めパートとなりますね。リィン加入までは長そうです。


1人目はアッシュでした。拘置所?からなんとか逃げおおせたアッシュはハーメルに座り込んでいました。


自暴自棄になっているアッシュに対して叱責をするクルト君。

流れ的には一般的な友情、青春イベントなのでしょうけど、個人的にはうーん、って感じです。

皇帝暗殺(のちに未遂であることが明らかになりますが)って、普通に考えればどんな事情があれど極刑モノです。アッシュはどうあがいても表の世界では生きていけないので、本当にアッシュのことを考えるなら今から地方めぐりをしようとしている自分達と行動を共にさせるべきじゃないんですよね。

まだ魔女の里に匿うだけなら分かるけど、普通にPTメンバーとして同行させてるしなぁ…

そんな事情のアッシュを精神論で奮い立たせようとしているクルト君は無責任だなという印象を受けます。そしてアッシュも改心させられるなよ、と。

閃の軌跡3において、アッシュの皇帝暗殺は本編トップ3に入るくらいの重要なイベントで、これからどうなっていくのか?というのは4に期待していたので、そんな軽いやり取りでアッシュが戻られてもなーという感じがします。


このあと西風の猟団がアッシュを勧誘に来るのですが、アッシュは西風に入ったほうが良いんじゃないか?と思うほどです。


いやほんとだよ。考えてもみぃ!って言いたい。ハーメルまで逃げおおせたのが謎なくらい重い罪ですよ。西風の猟団は良い組織とは言えないですが、アッシュの現状の立場をよく理解して最善の道を提供してくれそうという点ではかなり好評価です。

このあと勧誘を断ったおかげで西風の猟団と戦闘。騎神戦もこなして、土地にペンデュラムも刺せてミッション達成となりました。


あと、懐かしいキャラとしてギルバートが出てきましたね。まだ結社にいたようです。

この人は空の軌跡SCでエステルが結社の船から抜け出す時に絡んできてヨシュアにたたっ斬られた印象が強いです。


さて、次はラクウェルです。アッシュの故郷。

なんとラクウェルにアッシュが付いてきます。いや付いてきたらダメだろ。この辺もガバガバ設定やなーと思います。


でも変装はうめぇわ!

この章ではミュゼが仲間になりました。


ミュゼはオーレリアとクロチルダと共にヴァイスラント決起軍(レジスタンス)を設立していたみたいですね。

オーレリアとクロチルダも作中ではかなりのチート扱いを受けているのですが、ミュゼもライトノベルびっくりのチート具合ですね。物事の先の先を予測し手を打てる能力。

軌跡シリーズでは、空の軌跡に登場したカシウス・ブライトがこの手の能力の持ち主でしたが、彼は年齢や役職を考えると納得できるレベルです。ミュゼはまだ10代の女の子なのでフィクションの世界とはいえちょっと設定が重すぎるかな…という感じ。

とはいえ、公女モードの容姿は好きですし、精神論じゃなくて現実的な策を練っているところはかなり評価できるかな。一定の層には人気あるんじゃないでしょうか?


ミュゼとの会話中にセドリック皇太子率いるトールズ士官学校本校組とシャーリィとミハイル少佐がやってきて戦闘になります。

指名手配中のアッシュを捕まえに来たみたい。まぁそりゃのこのこ町中に居るアッシュが悪いわ。

このあとテスタ=ロッサとの騎神戦になるのですが、セドリック弱すぎて悲しくなる。


そもそもテスタ=ロッサを出すのは計画になく、セドリックの独断によってテスタ=ロッサを出してきたいで、シャーリィにもダメ出しされる始末。

セドリックがどんどんネタ化していきます。これはセドカスと呼ばれてもしゃーない。ダメージを受けた時の「なにぃ!?」という叫びすらコントに聞こえる。

セドリックの今後の運命やいかに。

最後に、新たに加入した新7組の2人の戦闘性能について感想を述べます。

アッシュ

かなり使いやすい。

火力も高いですし、範囲もなかなかよろしい、デバフも行けるので汎用性高しです。

最終的にラスボスのメンツに採用するほど強くなりました。

ミュゼ

デバフに特化した感じですね。

今後はオーダー、クラフトゲーになることが予想されますので積極的な起用はないと思いますが、まぁ悪くないです。