閃の軌跡Ⅳプレイ日記【序章:変わる世界~闇の底から~】その1 | えすろぐ

閃の軌跡Ⅳプレイ日記【序章:変わる世界~闇の底から~】その1

9/30、日曜日の夜に閃の軌跡4をクリアしました!

と言っても、本当にストーリーの大筋を追っているだけのマラソンプレイだったので、これからじっくりサブクエなどこなしていくところですが。

4作続いたシリーズの最終作、ということでいろいろ思うところもありましたので、プレイ日記という形で感想を書いていきたいと思います。

筆者の軌跡シリーズプレイ歴について

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  • 空の軌跡FC~3rd
  • 零の軌跡
  • 碧の軌跡
  • 閃の軌跡1、2改
[/st-mybox] という感じで軌跡シリーズはほぼ網羅しています。

空の軌跡は何周かしたのでそれなりにちゃんと覚えてますが、零と碧は昔にさらっとプレイしただけなので細かい部分はほとんど覚えていません。

また、閃の軌跡3については高速モードが実装されていなかったことを理由にプレイしておりません。(1,2改の高速モードが快適すぎて…)ただ、知人がプレイしていたのを断片的に見せてもらったり、あらすじを教えてもらったりで、大筋のストーリーは把握しています。

クリアしたてのおおざっぱな感想

なかなか良い作品だったと思います!

軌跡シリーズって伏線ばらまいておきながら日常のサブクエストを挟んだりして中だるみすることが多いんだけれども、今回は中だるみポイントが比較的少なくてよかった。

操作キャラが多すぎる感じはしますが、新旧7組ファンや過去作ファンもどちらもバランスよく楽しめるようなイベントが多くて楽しめました。

伏線回収に関しても、閃の軌跡シリーズに関してはそこそこ回収できていたと思います。(3でアッシュに銃を渡したのは誰やねんという謎が残ったけれども。)

結社に関しては明らかになった部分もあり、逆に謎が深まった部分もあり。これに関しては今後発売されるかわからないですが、共和国編とレミニア公国編に期待ですね。

システム面に関しても、サブクエも最低限こなせばメインストーリーを進められるし、寄り道させられている感じがなかった。

また、1,2改のように高速モードはないものの、イベントはスキップや早送りができて、戦闘もエフェクトスキップやオートモードが実装されていたので快適に進められました。

ただ、セーブする時にカーソルが新規データのところに行っているもんだから、いくつも余計なデータを作らされる羽目になって大変でした!最新のデータにカーソルを合わせておいてくれればこうはならなかったのに!

[st-under-t color=”#000″]さて、それでは序から。

序章

閃の軌跡3のラストで、リィンが暴走してエレボニア中に呪いが振りまかれました。

エレボニアは呪いの影響と扇動により、皇帝暗殺の犯人がお隣の共和国だと信じて戦争ムード。


軍上層部や皇太子殿下のセドリックの扇動によって、国民の指揮は高まってゆきます。

【ヨルムンガンド作戦】という言葉が出てきました。


そんな中、エステル達リベール遊撃士組とロイド達特務支援課組がクロスベルのオルキスタワーに潜入。

空の軌跡と零、碧の軌跡の主人公ファミリーが揃い踏み。これは過去作ファンならテンションアガットですね!まさかこんな序盤から過去作組を出してくるとは。

ただ、やはり絵師やグラフィックが変わっているので若干違和感はあります。


エステルはシュッとして田舎っぽさがなくなったかな。服もスタイリッシュで女性らしい感じになっています。
私は空の軌跡はPSP版をプレイしていたので、エステルは古き良き時代のイラストのイメージになっているので、今の小綺麗なイラストやグラフィックだと少し違和感ありますね。


奥義はほぼ元ネタ通りみたいですね。最後で爆発するのが違和感。(爆発したっけ?と思って元ネタ見に行ったら、確かに爆発のようなエフェクトはありました。)


ヨシュアのキャラデザはクルト君みたいになっちゃってますね。

空の軌跡原作では美少年って感じで可愛らしいイメージだったから斎賀みつきさんの中性的な声も合っていたけれど、今回は成長してグラフィックも変わってただのスラッとしたイケメンになったのでちょっと声が高すぎるかな?って気はします。クルト君が低い声だから余計に。

戦闘では相変わらず全体ディレイが強くて、ターンも回ってくるの速いところは顕在でした。普通に使いやすい。


高画質でファントムレイドの分身を観るとギャグのようにも見える…


レンは空の軌跡原作から年月が経って成長したのもあり、声優が変わられたこともあって別キャラになってますね。クールロリ枠を確立したのでこれはこれでアリかな?



特務支援課組は元からイラストがスタイリッシュだからそこまで違和感なかったです。でもエリィの胸がでかすぎると思う。

オルキスタワーへは、呪いがばら撒かれた日にエレボニアに何が起こったのか書かれている機密資料を閲覧しに来たみたいですね。

エステルやロイドがリィンのことを話していたりして、中盤で3人が集結するのを匂わせている感じ。一応同じシリーズの主人公達だから感慨深いけれど、彼らと比べるとリィンはちょっと浮いてるかなぁ。

軌跡シリーズって今まで主人公グループはある意味蚊帳の外って感じで、知らない間に軍上層部とか結社とか至宝とかが裏で暗躍してすごいことになっちゃってて、ちょろっと関わって解決って感じでしたが、閃の軌跡のリィンにおいては今回のトラブルの当事者ですからね。今まで主人公たちが良くも悪くも立ち位置が違うかな。

そう考えるとリィンは軌跡シリーズでは珍しい主人公だなと思います。


途中でマリアベル、アルベリヒ、クレアと戦闘になりました。

そういえば、私は閃の軌跡3を自分でプレイしていないので【オーダー】システムを使うのは初めてになるのですが、強すぎませんか?これ。継続で被ダメ0.5倍とか…今後ぶっ壊れオーダーが増えていくたびに驚くことになるのですが…

この3人にに勝つととりあえず過去作組の話は終り。

以降、操作プレイヤーがユウナへと移行します。


本校の制服を着て、本校の生徒と合同で授業を受けているユウナ。これは夢オチの予感。

担任教官にあたるリィンのことをすっかり忘れているようです。


夢の中のリィンの部屋に行くとリィンのことを思い出して夢から目覚めます。

3のラストでエマがリィン以外の新旧7組を魔女の隠れ里であるエリンに転移させたようです。


どうやら転移させる時に、ミュゼは単独で脱出したみたい。クロチルダから授かったアイテムを使っていたところからすると、ミュゼとクロチルダは現在手を組んでいるのは確かなようです。


オーレリアとも協力してなんらかの組織を運営していると思われます。私の中の予想として、オーレリアは金の機神の起動者候補なので、その辺りも気になりますね。


なんかかんやあって、ミリアムが亡くなったり、リィンが捕まったり、呪いが蔓延していることでひどく落ち込んでいる旧7組をユウナが叱責し、とりあえずはリィンを救出することが当面の目標となりました。

旧7組のみんなはチームに別れて情報集めへ。新7組は目覚めたばかりでリハビリが必要ということで、ロゼに連れられて魔女の試練の迷宮へ挑むことになります。これが今回の旧校舎枠になりそう。