テイルズオブグレイセスf プレイ日記 part1 少年編 | えすろぐ

テイルズオブグレイセスf プレイ日記 part1 少年編

今更ですがPS3を購入してグレイセスfを始めたので日記にまとめたいと思います。

日記を書いている時点ですでにラスボス討伐済みなので、振り返り日記のようになりました。

本編感想

グレイセスはテイルズにしちゃ珍しく少年編からスタートします。

過去が重要な伏線になっているシリーズでも、たいてい青年編からスタートして、少年編は回想で済ませることが多いのでグレイセスは変わってますね。

このグレイセスf、wii版がオリジナルで後にPS3版に新要素を追加されて移植されていますが、wiiがオリジナルと考えるとポリゴンが綺麗だなーと思います。

ゲームをやっている現在はすでに2018年で、最新作のベルセリアなどと比べるともちろん見劣りしますが、2009年基準で考えるとけっこう丁寧に作られています。

2009年といえば、ドラクエ9がリリースされた年ですよ。あっちは携帯機なので比較しようがありませんが、その年にこの出来はけっこうすごい。

当然ですが戦闘ももちろんあります。

グレイセスは(PS3版だと)○ボタンで出す技がA技、×ボタンがB技という風に2種類の技を駆使してコンボを繋いでいくことができますが、少年期はA技しか使えないのでやや単調に感じます。


こんな感じで、技名もふざけてます笑

少年期の戦闘BGMは青年期のウィンドルエリアの戦闘BGMのアレンジです。ちょっとコミカルになってて可愛い。

この頃はまだスキルがほとんど使えないのであまりコンボが繋がりませんが、□ボタンを押しながら発生するアラウンドステップは楽しい。

少年アスベルと少年ヒューバートが、父親に行っちゃダメと言われている裏山の花畑に行ったら女の子が倒れていました。

前評判でアニメパートが微妙、と聞いていたので覚悟していましたけど、今までのテイルズのアニメのクオリティを知っているとちょっと劣化したように感じるかもね。

女の子は記憶喪失なので素性が分かりませんが、アスベルは「まぁええやんうちに来いよ!」と拉致します。

女の子も戦えます、けっこう強い。


実家のあるラント領へ帰ると、幼馴染のシェリアに絡まれます。

ちなみにアスベルとヒューバートはラント領主の息子で、アスベルは次期領主の座が決まってます。
シェリアは容姿と服装がちょっとディ○ニーっぽい。病弱なので興奮したり激しく動くと咳き込みます。

ラントでいくつかイベントがありました、ラント領主であるアストンとアスベルの関係性が分かったり、ソフィ達とのなごみイベントもあったりして、世界観に引き込まれていくのには充分でした。

アスベルは基本ガキ大将って感じ。明るいのはいいことですがけっこう無茶なことをやったりして周りに迷惑をかけたりもします。

弟のヒューバートは頭は良いですが臆病で、いつもアスベルに振り回されています。

シェリアは気が強くてアスベルが好きみたいだけど、体が弱くて遊ぶのもままならないという感じですね。

ラント領主のアストンにソフィのことを報告します。アスベルは自分で面倒みたいと言ってますが、ソフィの身柄探しは役人に任せたほうがいい、子供のお前には責任持てないだろうとお父さん。正論!

でも、当の本人であるソフィはアスベルと一緒にいたいと訴えます。

あとウィンドル一の大国であるバロニアから王子が来るとかなんとか。絶対に失礼なことをするなと言われたにもかかわらず客間に乗り込む…やりたい放題だな!


この子はOPに映っていた金髪イケメンなのでしょうか。

リチャード君を裏山に連れ出すと、リチャードの部下だった人が襲いかかってきます。なんとか倒しますが、その時の衝撃で