7年後で待ってる 第11章 | えすろぐ

7年後で待ってる 第11章

11章 与えられた役割

一木先生の衝撃的な発言からスタートです。

一木先生はタイムリープのことを知っていました。それどころか、先生が独自でタイムリープの研究を進めていたのだそうです。

タイムリープするためには「適正」が必要で、ハルトは適正があったようです。

一木先生ならハルトをもう一度タイムリープさせることができる。そうすればリクを助けられるのでは?という先生の提案でした。

そもそもどうして先生がタイムリープの研究をしているのか?その他聞きたいことはありますが、先生は一切教えてくれません。

それどころか、タイムリープした後は先生に報告して、先生のタイムリープの研究に協力しろと言います。

かなり横暴な提案ですが、今のハルトはそれに乗るしかありません。

タイムリープ装置に乗る時、リクを襲ったと思われる犯人の名前を教えてくれます。

「石打」という人物。彼が3週目の活動での重要人物となりそうです。

 

ハルトがタイムリープをした後、病院にカケルが訪れるシーンが挟まれるのですが、これは何かの伏線か?

 

今までで分かっている3/29~のイベント

1日目

  • 一木先生の病院(タイムリープ起点)
  • ペンキイベント
  • サキと出会える

2日目

  • リクと再会
  • 一木先生の病院休み

3日目

リク資料室へ侵入→襲われる(今までのパターン)

 

今の時点では、どちらにしろ3日前にタイムリープしてもLMDの根治治療は難しいと思うのですが、今後状況が変わってくるのでしょうかね。