7年後で待ってる 第6章から7章まで | えすろぐ

7年後で待ってる 第6章から7章まで

本日も進めてまいります!

今回の新キャラ

サキ


ハルトの幼馴染。彼女も病気が原因で入院中。彼女はLMDではなく心臓疾患が原因のようです。

昔のハルトや、アオイのこともそれなりに覚えているみたいです。

第6章「また会えたら」

一木先生の病院で目が覚めると、3/29(月)に戻ってしまっていました。

一木先生の話によると、今日は、ちょうどハルトが一木先生と初めて会った日で、最初に気を失って目を覚ましたところなんだそうです。

スマホの日付を見てもちゃんと3/29になっています。

病院でよく話していた桃色の髪のお姉さんにも話しかけてみましたが、初対面だと言われてしまいます。

ハルトが夢を見ていたのか、もしくはタイプスリップしたか…

 

半信半疑なハルトでしたが、今日は重要人物に出逢います。

かつて同じ病院の闘病仲間だったサキです。サキは心臓を患っているようです。

ハルト(治療済み)とサキは心臓の病気、カケルとホノカはLMD、アオイは心臓を提供しているところからすると心臓の病ではないようですが、なんの病気だったんでしょうね。

第7章 「誰かの思い出」

サキはハルトがアオイと約束した場所について心当たりがあるようです。

そこは病院の裏庭にある古井戸。

古井戸を見て、ハルトはまた少し記憶を取り戻します。

アオイが誤って古井戸に落ちてしまい、ハルトが助けたこと。

古井戸の近くに咲いていたという「千宵草」というお花の話。

千宵草は7年に1度咲く花で、今はだいぶ刈り取られてしまったみたいだが、種が残っていることを信じて7年後に一緒に見ようということ。

これがハルトとアオイの約束だったみたいですね。ところがすでにアオイは亡くなっています…

アオイはLMDで、発作で亡くなったようです。サキはアオイと最期のお別れもしているから間違いないと。

ハルトはそのアオイの心臓を移植されたみたいですね。

サキに、アオイが古井戸に落ちてしまったことを思い出したことを話すと、サキは「古井戸に落ちたのはハルトだよ」と訂正します。

記憶では確かにハルトがアオイを助けていました。心臓移植で記憶が混同してしまったのでしょうか?

 

今回はここまでです。