life is strange(ライフイズストレンジ)ネタバレ感想part2 | えすろぐ

life is strange(ライフイズストレンジ)ネタバレ感想part2

今回は、物語の根幹を成す、マックスの通う高校の人間関係について説明しておきます。

クラスメイト等

ビクトリア・チェイス

クラスメイトの女の子です。家が金持ちで本人もそれを鼻にかけている様子。取り巻きを従えて行動しています。

地味なマックスやケイト(後述)を見下しており、意地悪しています。

ビクトリアのファッション、70年代みたいでちょっとださいと思うのだけどどうなんだろう?マックスのほうが全然マシに思えますが…

校内のVIPサークルである「ボルテックス・クラブ」に所属しています。

ネイサン・プレスコット

マックスの同級生です。

冒頭でクロエを手に掛けた人。(過去改変でなかったことになっています。)

ネイサンも裕福な家庭の産まれで、親が権力者のため校長にも顔が利きます。基本的に彼が何かしても全てもみ消されてきた様子。

叱る人がいないせいか、極端な言動が目立ち、とても危険な人物です。

ケイト・マーシュ

こちらも同級生。優等生でマックスとは仲良くしています。

ネットに捏造動画をアップロードされ、同級生にからかわれており、精神的に追い詰められています。

ウォーレン・グラハム

マックスの男友達です。

物語終盤までずっと同級生だと思ってましたが、調べてみると2個下の16歳でした。マックスに気がある様子で、物語中何度かアピールしてきます。

ウォーレンはパット見バカだけど良い奴、みたいな風に書かれているので、最後で裏切るんじゃないか?と信用できませんでした。

マーク・ジェファソン

マックスの在籍するクラスの担任教師です。ビクトリアはマーク先生に恋をしているようです。

マックスの実力を評価しており、たまたま撮った自撮り写真をコンクールに出したがっています。ビクトリアはそのあたりも気に入らないようです。

リアルに描かれる学校生活

人間関係はそこそこドロドロしています。

ボルテックス・クラブのメンバーが学校を支配しており、それ以外の生徒は肩身が狭い思いをしている感じ。

ボルテックス・クラブは裕福な家庭やコネでしか入れません。表向きは勝ち組の集まりということになりますね。そこにいて楽しいかどうかはともかく。

周りのものを調べるとマックスが自分の思ったことを喋るのですが、それがすごくゲームの舞台に没入させてくれるというか。いわゆるアメリカンジョークという感じで、洋画を観ているようです。

私は本語吹き替え版でプレイしましたが、声優さんの素朴な声にすごく癒やされました。