キミガシネ ネタバレ有り感想 part3 | えすろぐ

キミガシネ ネタバレ有り感想 part3

キミガシネ第3回、始めていきます。

捜索開始

最初の試練でそれぞれが手に入れたアイテムを組み合わせると、箱の中に入った人形の頭が見つかりました。

同封されていた手紙には、「私の体を見つけて」と言った意味深がことがかいてありました。

とにかく、てがかりを見つけるために全員で捜索することに。

ペアで捜索することになりますが、この時誰と行動するかある程度選択することができるみたいです。

(厳密に言うと、誰を誘おうか迷っている時に颯に誘われるので、実際は固定ルートなのかも?)

ロシアンルーレット編

順調に捜索を進めていた11人ですが、不思議な部屋にたどり着きます。たくさん椅子があり、ところどころ人形が座らされています。

一緒に捜索していた颯とは分断され、部屋に閉じ込められてしまいます。

部屋にいるのは、ジョー、Q太郎、ケイジ、戒とサラの5人。壁の絵画が突然話し始め、デスゲームの始まりを告げます。

ゲームのルール


まずは1人狙撃手を選びます。残りの4人は人形が座っていない空席の椅子に座ります。


弾の装填数は9つです。赤色の弾が実弾、青色が空砲となっています。

椅子に座っている人や人形を順番に狙撃していき、人に実弾を当てないようにするゲームです。

装填の仕方は狙撃手が選べますが、撃ち始める前にリボルバーを回すため、どの弾から最初に発射されるか分かりません。そのため、弾の装填の仕方を工夫する必要があります。

重大な役目ですが、ケイジさんやジョーはサラを指名します。なんでや…刑事のケイジさん(ややこしい)は過去に人に撃ち殺した経験があるため、人に銃口を向けられなくなっているというトラウマがあるそうです。

「こんなやつに任せられへん!」というまともな反論をしてくるQ太郎と議論をすることに。その後の多数決の結果、サラが狙撃手に選ばれます。


私はこんな感じで装填してみました。

この装填方法であれば、最初の1,2発を人形に試し打ちすれば、どのスロットから始まっても実弾の位置が把握できます。

人を避けて実弾を消費して終わり。

無事ゲームをクリアできた5人は、パートナーを選び直して捜索を再開することとなります。パートナーは選べるみたいです。


大役を果たしたサラに感謝の気持ちを伝えようと話しかけてくる戒ですが、その時にサラは気づいてしまいます。

デスゲームに巻き込まれるまで、サラを悩ませていたストーカーは彼だったことに…

一方、精神不安定でまともな会話ができない状態の神奈は、「私さえしっかりしていれば姉を助けられたのではないか」と自分を責め続けていますが、すかさず三島が優しい嘘をついてフォローします。

三島の株爆上がり!

開かずの間が開くように

以前の探索中には開かなかった開かずの間が、フラグを立てることで開くようになりました。

開いてみるとかなりファンシーな感じのお部屋でした。


部屋の真ん中にあるマネキンの胴体部分に、今までのゲームで得た部品を取り付けると、マネキンが喋り始めました。


彼女はホエミー。これからも続くゲームのサポートをしてくれるらしいです。

ホエミーは、今生存している12人のうち、誰か1人を殺すと言います。その誰かを多数決で選べと。

多数決の結果、三島が3票獲得で最多獲得となり、選ばれてしまいます。

ホエミーは三島の首についていた首輪のスイッチを発動させ、三島を殺してしまいます。先程カンナの件で株を上げまくっていたのは、死亡フラグだったんですね…

残った11人の戦いはこれからも続いていきます。