7年後で待ってる 第22章~25章 | えすろぐ

7年後で待ってる 第22章~25章

22章 独りのへや

院長にキツイことを言われ、頭がごちゃごちゃになってきたハルト。

困ったら先生、てな感じでフラフラと一木先生のところに来てしまいます…

ふと、一木先生の病院の受付の「門真」という人に話しかけられます。

この人、あまり話にはでてこないけど良いキャラ臭はしてたんですよね。

コーヒー飲んでかない?って感じで談笑してたんですけど、話の流れで火傷の話に…

門真さんの右手首に火傷の痕が…

別の世界線でハルトの家を放火したのは門真さんだったのでしょうか。

23章 誰かのために

放心したハルトは、一木先生のところへ行き、またタイムリープしたいと申し出ます。

これだけいろいろやってきましたが、分かったのはホノカやカケルが助からないという事実のみ。

むしろハルトがやったことが全て裏目に出たんですよね。

ハルトはそれらを全てリセットしたいと感じたようです。全てをふりだしに戻す。

そんなハルトに、一木先生は、タイムリープした後に一度院長先生の日記を見てほしい、それから全てを決めて欲しいと言います。

院長の日記は、院長室の金庫にあるということ。暗証番号も教えてくれました。

ということで4回目のタイムリープです。

これで3/29は5回目となりました。

ハルトはさっそく院長室へ行って日記を盗み出します。

もうすぐ院長の日記編が始まりますね。ちょっと長いです。

24章「ふたりの影」、25章「ひとりぼっち」

ハルトは盗み出した院長の日記を読み始めます。

院長はハルトと同じように、幼いころ心臓を患っていたようですね。

そしてこの病院で入院しており、カンナというLMDの少女とかなり仲良くしていたようです。

カンナちゃんは見かけは元気そうだけど、病状は深刻なようですね。

病棟に同世代の子はほとんどいなかったのか、院長とカンナはいつも二人きりで手紙のやり取りなどをして遊んでいたようですが、ある日院長の方の病状が悪化して別の病棟に移されてしまいます。

 

今回はこれで終わりです。